受験対策

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ペン公認会計士の試験は、マークシート形式の「短答式」と記述形式の「論文式」に分かれています。「短答式」の筆記試験に合格できないと、「論文式」の試験を受験することができません。公認会計士の講座も、「短答式」と「論文式」に分かれており、試験をはじめて受ける人は「短答式」から学ぶことになります。

短答式にすでに合格している人は、「論文式」の受験対策をするだけですみます。ただし、短答式に合格した人も、受験が免除されるのは2年間だけなので、2年間の間に論文式に合格しなければ、短答式を再受験しなければなりません。短答式の試験は年に2回ありますが、論文式の試験は年に1回だけなので、2年間のうちで与えられるチャンスは2回ということになります。

論文式の不合格者の中で、一部の科目で相当の点数を得た場合、2年間は論文式試験で高い点数だった科目は免除となるようです。なお、免除科目がある場合の合格判定ですが、免除された科目を除いたほかの科目の合計得点の比率により判定されます。公認会計士の講座では、このような試験の特徴をつかんだ受験対策を実施しています。限られた時間で合格しなければなりませんから、効率良く勉強することが大切です。続いては、必須科目の内容について説明します。