選択科目の内容

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ノート選択科目ですが、「経営学」、「経済学」、「民法」、「統計学」の中から1科目を選びます。どの科目を選ぶかですが、公認会計士の講座を担当している講師は、「経営学」をすすめているようです。経営学をおすすめする理由ですが、ほかの3科目は専門性が高く、試験範囲も広いため勉強するのに時間がかかります。

経営学では、企業経営のあり方を学びますが、将来公認会計士として独立する際に役立つでしょう。経営戦略をはじめとして、「リーダーシップ論」や「モチベーション理論」など、学びがいのあるテーマが設定されています。試験に時事的な問題が取り上げられることも多いということで、公認会計士の講座の中でも、企業の最新動向について触れているようです。

経済学では、企業や消費者の経済行動について学びます。消費者の目線に立った「ミクロ経済」と、世界経済を視野に入れた「マクロ経済」が取り上げられています。民法は、市民が日常的に行っている行為を規制する法律ですから、民法の条文を解釈しなければならず、学習範囲は広範囲になるでしょう。統計学では、データを用いた計算や確率を利用した統計学などを学びます。公認会計士講座の講師がすすめているように、一番学びやすいのは「経営学」ではないでしょうか。